眠れない時の対処法は

 

 

 

一時的に眠れない時があったり、慢性的に不眠症で眠れない毎日が続くなど、睡眠に関して
悩んでいる方はかなり多いですよね。

 

 

私も以前は不眠症で苦しんでいて、寝たくても眠れない時がずっと続いていました。

 

 

今ではちゃんと毎日眠れるようになりましたが、不眠症であった経験から、不眠症や眠れない時の
対策・対処法についてご紹介したいと思います。

 

眠れない時に試したい5つのこと

不眠症や眠れない時は私生活を少し変えてみるだけで改善されることもよくあるので、まずは
以下のことを試してみると良いかもしれません。

 

スマホ・パソコンを寝る2時間前にはやめる

 

最近眠れない原因で多いのが、スマホ・パソコンの見すぎです。特にスマホですね。
寝る直前まで、スマホやパソコンを見ているとその光の刺激によって眠れなくなります。
スマホはYoutubeやSNS、LINEなどを就寝前にチェックしてしまう気持ちも分かりますが、
就寝2時間前には見ないように心がけましょう。

 

 

寝る前にストレッチをする

 

良質な睡眠をとるには運動はとても大事です。普段からランニングなどの運動をすると
ストレスも解消され、身体もほぐされて眠れるようになりますが、それは難しいという方は多いと思います。
そういう方は、寝る前に5〜10分くらいの軽いストレッチをするだけでも身体がほぐされ眠りやすくなります。

 

 

カフェインを摂りすぎない

 

カフェインを摂ると頭が冴えて眠れなくなるというのは多くの方がご存知かと思いますが、
やはり就寝3時間前くらいにはカフェインを摂らないようにした方が良いです。
特に男性はコーヒーなどを飲む方も多いと思うので、グッスリ眠りたいのであれば
カフェインを摂取するのは極力控えるようにしましょう。

 

日光を浴びる

 

夜勤などで昼夜逆転している方は眠れなくなることが多いです。
日光を浴びることで、睡眠にとって大事なセロトニンが活性化され眠れるようになります。
日光をあまり最近浴びていないという方は日光を1日15分は浴びるようにすると良いです。

 

アロマを使う

 

アロマをたくのは眠れない時には有効的です。ラベンダーやローズなど自分がリラックスできる
る香りを選んで、寝る前に使うと心が落ち着き眠りやすくになります。

睡眠薬を使うのは危険?

眠れない時は睡眠薬を使っているという方も多いかとは思いますが、結論から
言うと、睡眠薬を使うのはやめた方が良いです。慢性的な不眠症の方も同様です。

 

なぜかというと、やはり副作用の危険性が非常に怖いからです。

 

昔の睡眠薬は特に副作用が強く、どんどん安全化はされているのですが、
副作用の危険性は高いです

 

眠れない時に使用する、睡眠導入剤であるハルシオンやマイスリーは比較的
副作用が少なく処方されることが多いです。

 

しかし、依存性、耐性、離脱症状、健忘などの副作用があることが分かっており、
どのような睡眠薬でも常に副作用の危険性は潜んでいるということです。

 

眠れなくて困っていても、睡眠薬を使用するのは極力やめた方が良いですね。

睡眠サプリを使ってみる

眠れない時の対処法として色々挙げましたが、もしやってみても眠れないのであれば、
睡眠サプリを使ってみるという方法もあります。

 

睡眠サプリはセロトニンやトリプトファンなど、良質な睡眠を促すための自然由来の成分が
含まれているサプリメントです。

 

睡眠薬のように強制的に眠らせるといったものではなく、あくまでも自然に眠れるようにする
サポートとしての役割があるので、副作用などの心配もありません。

 

子供や妊婦さんでも飲むことができるので、安心です。

 

私も色々試してみた結果、睡眠サプリで眠れるようになったので、試したことがない方は
一度使ってみるのもいいかもしれません。